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【三重県四日市市:和菓子】なが餅笹井屋:天文十九年(1550年)から続く老舗の銘菓

今回は【なが餅笹井屋】のなが餅の紹介。

天文十九年(1550年)から続く老舗の銘菓。
小豆餡を餅でくるんで平たく長くのばし、両面を香ばしく焼き上げたもの。
ワシ、これ大好きなんです!

実家に帰省中に亀山PAで【桜なが餅】というものを見つけた。
季節限定商品らしく、購入してきました。

季節限定 桜なが餅

 
季節限定のなが餅。
通常のなが餅と異なる点は、餅が桜色。
しっかりと焼き色も付いています。

中の餡は桜餡を包んでいる。
白餡でほんのりと桜風味の塩味。
塩分が強すぎず絶妙でクセが無くて食べやすい。

オリジナルも良いけど、こちらも美味しくいただきました。


今回も帰省中に亀山PAで変わった【なが餅】を見つけました。
【本かぶせ茶 なが餅】早速購入してきました。

本かぶせ茶 なが餅

 
実はお茶の生産地として有名な三重県。
日本茶の中でも、特にかぶせ茶の生産量は日本一だそうで、北勢地域ではかぶせ茶の生産が盛んに行われています。
かぶせ茶の特徴は渋みが少なく、うま味が強く茶葉の緑色は濃い。

このかぶせ茶を餅に練り込んでいるので、餅の色は緑色。
こちらもしっかりと焼き色が付いている。
中身は小倉餡。

ほんのりとお茶の香りと苦みがあり、甘さ控えめの小倉餡。
そして、餅の表面を焼いてあるので香ばしくて美味しいです。


今回は四日市の銘菓、なが餅を紹介しました。

このなが餅、1本ずつ個包装されているのでプレゼントに最適だと思います。
賞味期限は短いく、時間が経つと餅が堅くなってしまうんですが、オーブンで温めてあげればさらに香ばしくて美味しくなります。

見つけた際はぜひ購入してみてください!

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